〝グラスアイに撮影を依頼しない方が良い理由を読んだ上で、このページを開いてしまったあなたには…

この先、魔が差してグラスアイに撮影を依頼しない様に下記注意点をお伝えします。

 

最初に申しておきますが、写真を通して皆様のお手伝いをするのが私の仕事です。

HPに掲載する実績写真、新規クライアントとのプレゼン用に…

写真を観た人が実際にその建築に触れたい、現地へ訪れたい。そして設計を依頼したい。そう思える様な写真を提供するのが私の使命です。

必要と判断した場合、本番撮影の前には必ず現地へ下見にお伺いします。当たり前の事ですが…

ぶっつけ本番で撮影に挑んでもあまり良い結果に結びつきません。

 

撮影から現像、画像補正、プリント、製本まで一つ一つ丁寧な仕事を心がけています。

 

撮影を依頼される方は、建築家、大手組織系設計事務所、町の大工さん、職種によってそれぞれが必要とする写真の内容も異なります。

また、建物の用途、例えば医療施設と個人住宅では、撮影のノウハウが全く異なります。

クライアントが何を求めているのか?撮影前に現場でのヒアリングは大切な時間です。

更に人それぞれ好みの写真が異なります。初めて仕事をする方にはヒアリングと撮影を行いながら好みの写真を探ります。

ガチガチのコントラストが効いた写真が好きな人、フラットな柔らかい写真が好きな人…などなど千差万別。

私は写真作家ではありませんので、自分のエゴを押し付けたりしません。皆様の営業ツールとしての写真を提供する事を目的として撮影します。

 

以上が注意点となります。

 

グラスアイの撮影スタンスを理解した上で、それでも私に依頼したいと思えたらご連絡下さい。